【R13/R13SP1/R13SP2をご利用の場合】
CD-ROMに、R13またはR13.0.1の日本語版ドキュメントCDを入れますとデスクトップ上にCDのアイコンが表示されます。その中身をダブルクリックしていただくと、
jhelp
unix
windows
の3つのフォルダがあります。
この中のjhelpフォルダを、MATLABのインストールディレクトリにコピーしてください。インストールディレクトリの下にjhelpディレクトリが既に存在する場合は、上書きします。
jhelpフォルダをコピーした後、MATLABを起動して以下の設定を行います。
「File」→「Preferences...」メニューを選択して設定画面を開きます。
画面左側の「Help」を選択し、右側の「Documentation Location」をjhelpに変更します。
例えば、MATLABのインストールディレクトリが
/Applications/MATLAB6p5
の場合、
/Applications/MATLAB6p5/jhelp
となります。
変更後、「Apply」ボタンをクリックしてヘルプブラウザが日本語表示になっているかご確認ください。
注意: Macintosh版では、HTML,PDFファイルのヘルプを参照することはできますが、"help 関数名"で得られる日本語のオンラインヘルプは、現時点ではWindows版のみの対応になっており、残念ながら参照することはできません。
【R14以降の日本語ドキュメントCDをご利用の場合】
R14以降の日本語ドキュメントCDではMacintosh用のインストーラが含まれておりますので、こちらをご利用ください。なお、日本語ドキュメントCDは通常メジャーバージョン毎に提供しておりますが、R14/R14SP1についてはそれぞれに別々の日本語ドキュメントCDを提供しており、誤ってインストールをしてしまった場合、MATLABが正常動作しませんのでご注意ください。
詳細は下記にある関連ソリューション:MATLAB 7.0.1(R14 SP1)にMATLAB 7.0(R14)日本語ドキュメントCD(2004年6月作成版)をインストールすると、MATLAB 7.0.1(R14 SP1)が起動しなくなりました。 をご参照ください。