Simscape Electronics, Simscape Power SystemsにおいてDC-DCコンバータのボード線図が直線になってしまう
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MathWorks社Webセミナー「モデルを活用したパワーエレクトロニクス制御開発」でDC-DCコンバータの周波数応答をSimulink Control Designを使って推定できるとありますが,実際Webセミナーで使用したデモ回路(サンプルモデル)で同様に周波数特性を推定してみると,周波数が1~10[rad/s]の間に直線が出るボード線図となってしまいます.この結果から線形近似できていないと思います.どうしてでしょうか?よろしくおねがいします.
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Ken Inoue
on 26 Oct 2016
Accepted Answer
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Norihiro Kobayashi
on 26 Oct 2016
3 votes
よくある線形化ができない原因に、 Conrolled PWM VoltageブロックのSimulation modeの設定があります。 PWMモードでは、線形化ができず、Averagedのみで有効なようです。 もしかするとそのほかにも原因があるかも知れませんが、まずはこちらをお試しください。
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Katsuaki Arai
on 26 Oct 2016
3 votes
ご質問されている線形解析の結果は、解析されようとしている対象にPWM出力などの非線形なコンポーネントが含まれていることが原因と思われます。モデルの平均化で対処することも対処方法の一つですが、非線形要素が含まれたまま周波数特性を確認したい場合にはSimulink Control Designを用いて、SINストリーム信号(正弦波信号の周波数を切り替えていく信号)もしくはチャープ信号(連続的に正弦波の周波数を変えていく信号)を解析対象に入力、そのシステム応答特性を確認する方法があります。 本機能については、下記リンクを参照しながらお試し下さい。
◇線形解析ツールを使用した周波数応答の推定
◇推定用の入力信号
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